プラス妊娠

男女産み分け方法

産み分け

自分の子供を持つ前から、男の子だったら…とか女の子だったら…と色々な想像をして夢を膨らませている人も多いと思います。人間の性別は男と女2種類しかありませんからどちらを望んでも1/2の確立なのですが…産みわけって本当に出来るのでしょうか?


性別の産み分け

性別の決定

胎児の性別は受精した段階ですでに決定しています。しかし、すべての胎児の身体は、女の子の体から始まります。男の子の遺伝子を持っている子でもお母さんに体内にいる間に持っている遺伝子の情報によってだんだんと変化します。そのため、受精の段階で遺伝子を選別することが出来れば、男女の産みわけが可能になるということになります。

女の子

受精してから8〜9週目までの胎児は、男児も女児も同じからだの構造になっています。このころになると、遺伝子中にY染色体が入っていなかった場合、そのまま女性の体として成長していきます。大体11週目までに、身体の構造の変化が超音波でも見られるようになり、構造に変化が見られなかった場合女児であることが外からでも知ることが出来ます。

男の子

受精した時DNAの中にXとY両方の染色体を持っていると性別が男性と決定します。始めは女性の身体構造になっていますが、遺伝子の中のY染色体が男性ホルモンの分泌を促し、身体の構造が女性から男性へと変化していきます。なぜ、始めに女性の身体構造をしているのかは不明ですが、誰もが一度は女性の身体になっているというのは不思議なことですね。

産み分け方法

酸性度による方法

XX染色体を持つ精子はアルカリ性の環境に弱く、XY染色体を持つ精子は酸性の環境に弱いのが特徴です。そのため、受精する環境を酸性かアルカリ性かに調整しておくことによって男女の産みわけを行う方法があります。この方法は、産婦人科でも産み分け指導として行っているところがありますが、基礎体温で自分の排卵周期を把握しておき、膣内が酸性になりやすい時期を理解すること、射精時の状態を酸性・アルカリ性どちらかになりやすい状態で行うなどの工夫をすることでさらに産み分けの確立が高くなるといわれています。また、病院ではピンクゼリーやブルーゼリーなどを使って膣内環境を調整する方法を受けることが出来る場合もあります。

中国式産み分け方法

中国では古くから産み分けの研究が行われていました。中国国内で生まれた子供の性別と受精時期、母体の年齢(数え年と実年齢)の統計を取った「中産み分け表」をみて生みわけを行っています。表の使い方・見方は、表の上段にある母親の数え年と横の受精月が交差した場所に該当する性別で生まれることから、逆算して受精月を決めるというやり方です。中国ではこの表を使った海わけが成功する確率が高く95%を肥えるといわれていますが、アメリカでは80〜85%、中国以外のアジア地域では80〜90%と若干低い確立になっています。実際に子供がいる人に、この産み分け表で見た場合子供の性別が表の通りになっているかを聞いてみると、およそ半分の確立で当たっているといわれました。ですからこの産み分け表は、興味程度に見ておくのが良いかもしれませんね。実際に子供がいる人は、当たっているかやってみてはいかがですか?

中国式産み分け早見表